自社農園で栽培したイチゴ

strawberry studioのいちご

生産者紹介

ストロベリースタジオのいちごは、自社農園で栽培しています。祖母、母、娘の3世代が、周囲の協力を得ながら力を合わせて作業をしています。いちごは、苗作りから収穫を終えるまで一年以上の時を経ます。私たちが丹精込めて育てたいちごをどうぞお楽しみください。

栽培方法・栽培ハウス紹介

※写真はイメージです。

当店のいちごハウスは、神奈川県大和市(高座渋谷)にあります。およそ11アール(1,100㎡)のハウスでいちごを栽培しています。いちごは、腰の高さに植える高設栽培です。高設栽培は、作業のしやすさと防虫、そして病気の予防に役だちます。いちごを植える培地は、土に還せるココヤシを使用しています。栽培方法は、養液を点滴して与える養液栽培です。潅液時間と濃度、量などは、コンピューターによって制御されています。ハウスには、換気システムや風を送るファンなども備えています。厳冬期には暖房を使わず、温湯を利用したシステムで培地温を保っています。

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※写真はイメージです。

こだわり

私たちは、毎日いちごの状態を観察しています。色、艶、元気のよさなど、視覚から得られる情報は貴重なデータとなります。一方、潅液と廃液のEC、pH、そしてハウス内温度、培地温度、その他化学的データを詳細に分析し、いちごに最適な環境を作り出しています。ハウス内は、なるべく自然に近い状態で生育できるよう光や風を取り入れるようにしています。交配は、ミツバチがします。花が咲き始める頃、ミツバチをハウスに放します。私たちは、苗作りから収穫までを一貫して自らの手で行っています。

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品種紹介

  • 章姫(あきひめ)

    静岡県生まれ。
    少し細長い形。外側は明るい赤で、内部は白っぽい。甘くて酸味が少ない。

    ※イラストはイメージです。

  • 紅ほっぺ

    静岡県生まれ。
    章姫の子ども。赤くて大きい。甘さと酸味のバランスが良い。

    ※イラストはイメージです。

  • やよいひめ

    群馬県生まれ。
    明るい赤。甘く、独特の風味がある。硬くて傷つきにくい。

    ※イラストはイメージです。

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販売について

いちごの販売は、11月下旬頃から5月頃です。いちごの状態によって販売時期や販売量が変わります。
いちごの価格は、品種や販売時期、いちごの状態によって変わります。
現在、販売中のいちごはPDFをご覧下さい。

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ストロベリースタジオから「いちご」の基礎知識
いちごのお召し上がり方:いちごをボウルに入れ、流水でやさしくすすいで水分を拭いてからお召し上がりください。洗った後は、すぐにお召し上がりください。へたは、食べられません。
いちごの食べ頃:当店のいちごは、完熟摘みです。なるべくお早めにお召し上がりください。品種や時期にもよりますが、お日持ちしません。
いちごの保存:いちごをすぐに召し上がらない時は、ふんわりとラップをして冷蔵庫の野菜室に入れてください。温度が低すぎると、水っぽくなって食味が落ちることがあります。洗ったり、へたを取ったいちごは、保存には不向きです。
いちごの取り扱い:いちごは、とてもデリケートです。接触や水につけることでつぶれたように変化することがあります。持ち運びや下ごしらえなどは、お気をつけください。
いちごの冷凍保存:洗って水分を拭き、砂糖をまぶして冷凍保存します。半解凍してから煮ると、ジャムができます。冷凍したいちごを解凍しても生のいちごには戻りません。家庭用の冷凍庫では、長期保存はできません。お早めにお召し上がり下さい。
いちごの栄養:いちごには、ビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは、シミや風邪予防になることはよく知られています。その他、コラーゲンの生成にも不可欠です。人間は、体内でビタミンCを生成できないため食べ物から摂取しなければなりません。果物からビタミンCを摂取できることは、とてもありがたいことです。

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